+私の貯金履歴

  現在は、不動産の購入、売却、再購入で、この残高は切っていますが、
  過去に達成したときの話を書きます。

  1年目:
  会社に入ったと同時に会社の寮(ワンルーム)に入りました。
  私の会社は、初任給が安く(手取りで13万くらい?)、おまけに
  研修期間が長かったので、残業代もほぼつかず。。夏のボーナスで
  冷蔵庫を、冬のボーナスで電子レンジを買いました。ボーナスの
  半額と、月々の残し貯めで50万程度の貯金だったと思います。
  預け先は定額貯金。

  2年目:
  住宅財形を開始。財形貯蓄には、一般と住宅と年金がありますが、
  住宅購入時に税額が免除になるというメリットがあるため、こちらを選択。
  ただし、住宅財形は、一部解約ができない(一般財形はできる)ため、
  過去の支出記録、収入の見込みから、絶対に解約しないで済む2万円を設定。
  この他にボーナスの半額と月々の残し貯めで80万(定額貯金)+住宅財形分

  3年目:
  財形はそのまま維持。ボーナスの半額と月々の残し貯めで100万程度の
  貯金(定額貯金)。

  4年目:
  ボーナスの半額と月々の残し貯めで夏のボーナス後に定額貯金の預け入れ
  残高が300万を超える。
  このため、住宅財形の貯蓄額を4万円に増額、および冬のボーナスから、
  住宅宅地債券(つみたてくん)をはじめる。
  つみたてくんは当時20万円コースと40万円コースがあり、応募者多数の場合は
  抽選になるという話。当時のマネー雑誌によると、40万円コースは比較的
  倍率が低いということで、(予算的には苦しかったけど(^^;))40万円のコースに
  応募。無抽選で通過した。

  5年目:
  住宅財形に奨励金がつくようになる。奨励金も合わせて月5万2千円に増額。
  貯蓄は住宅財形(52000×12)+つみたてくん(40万×2)。以後基本はこのペースで
  貯蓄.

  10年目:
  住宅財形の残高が420万を超えたことを知る。
  住宅財形は550万を超えると利息が全額課税になるため、一度解約(462万)。
  つみたてくんも11回コース、全額入金。約440万
  4年目までに貯めた定額貯金は300万
  つみたてくんの金額はわからないが、この段階で1162万程度になっていたことに
  なる。

  11年目:
  1件目の不動産購入。つみたてくんの解約金は、469万。


  いいわけ:
  別に貯めてばっかりだったわけでなないのです。時間も有効に使いたいという
  ことで、茶道・華道・香道・着付け・懐石料理教室にも通っていました。
  現在は、華道は看板をいただいたため小休止中で、着付けは自分の分が着れた
  段階で中断、懐石料理教室も転勤に伴い中断。。というかんじで、茶道と香道が
  残っています。

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お給料−生活費のゆくえ
ボーナスは半額貯金
50万貯まったら
300万まで一直線
達成したごほうびを用意する
使ってしまってもいいのです
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